新検定簿記ワークブック 3級商業簿記
加古 宜士

販売価格: ¥0
おすすめ度:
2001/09/01
発売元: 中央経済社
これ1冊だけで
簿記の勉強で大切なことは、「基本をはずさないこと」である。
基本に忠実であるから応用ができるように、問題に対する解説を1つ1つこなして
その意味が暗記ではなく、確実に身に付けていける本だと思います。
加古 宜士

販売価格: ¥0
おすすめ度:
2001/09/01
発売元: 中央経済社
これ1冊だけで簿記の勉強で大切なことは、「基本をはずさないこと」である。
基本に忠実であるから応用ができるように、問題に対する解説を1つ1つこなして
その意味が暗記ではなく、確実に身に付けていける本だと思います。
一見、堅苦しい表現、言い回しにこれは難しいのではと思う人も
試験問題は、同じような表現になっているのを見れば簿記試験での表現に
「慣れる必要」を感じるでしょう。
巻末に過去問題も付いており、実力判定もできしかもコストパフォーマンスも
高い1冊です。ちなみに私は、簿記3級試験は96点で合格しました。
受けるんだったらまずこの本から・・・
日商の対策本には各社からいろいろな本がでていますが、日商の専門委員先生方が編集されているこの本のシリーズは、どの級の本も代表的な良い問題が数多く掲載されています。
とくに3級のこのワークブックは問題の選定も良く、解答の解説欄がこれでもかというほど親切なので理解しやすく、テキストなしでも検定レベルまで十分いけると思います。
特に冒頭の複式簿記の第一サイクルに該当する単元は、ゆっくりと順を追って進んでいくので、無理なく確実に覚えられますよ。
値段もとにかく安く、簿記学校などの講座の教材に比べて、相当コストパフォーマンスが高いと思います。 比較的薄いのでやっつけ易いのもいいし、また本に直接書き込んで使えるのも面倒臭くなくておすすめです。
受験者にとってはやはり基本の問題集だと思います。
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