
販売価格: ¥0
おすすめ度:
2002/12/01
発売元: TAC出版
日商簿記受験の定番過去問を研究して試験に臨むのは、全ての受験勉強の基本です。
ただ3級程度の範囲では、全範囲を網羅するような勉強も十分可能であると思います。
上の級に行っても困らないように、3級くらいは過去問から勉強を開始するのでなく、基礎から力を付ける問題集を一通りこなした上で、過去問集に手を付けるのが良いとは思います。
TACのパタ解きは定番中の定番と言えるので、教材として申し分ないと思われますが、話によると誤植が結構あるらしいので(自分はあまりわからなかったが)その辺だけは注意した方が良いかもしれませんね。
パターンを知るには最適
この本を使って無事3級合格することができました。他の問題集でも
勉強しましたが、多くの過去問と解説が載っているので、ぜひおすすめ。
おすすめの理由
1.最初に84回から93回分までは、問いごとにまとめてあるので、
まずそれぞれの問いの出題パターンを知るには最適です。
いい練習になります。
2.94回から102回までは、通しの年度ごとの問題が載っているので、
まずは問いごとでトレーニングした後に、時間配分を気にしながら
通しで勉強するのにいい練習になります。
3.解説が豊富で、早く解くテクニックも記載。
4.例えば、問3は合計残高試算表の問題が84・86・・・・回で
出題されているといった情報が一目でわかるものが掲載されている
の!で、次は何が狙われそうかなどが予想がつきやすい。
5.何よりも84回~102回目までの全過去問があるので、過去問の
トレーニングの量としては、十分だと思います。
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